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引越し手続き術

引っ越しでは、荷物の梱包作業以外にも公共機関の手続きなど様々な手続きがございます。忙しい中大変面倒なことですが、大切な事ですので、早めに済ませすっきりとした気分で新生活を送れるようにしたいですね。以下では主な公的手続きをご紹介いたします。

お引越チェックリスト

手続き時期 内容 管轄
契約~1か月前 住居の解約手続
家主又は管理人へ賃貸契約書の内容をお確かめの上、連絡をお入れ下さい。
管理会社
引越し業者を決める。
(3月~4月、11月~12月は混み合うのでお早めに)
引越し
業者
20日前 転校届
担任の先生に必要書類を受け取り市区町村役場へ提出後、学校で手続き
学校
2週間以上前 電話の移転
NTTまたは、所管の通信会社へお掛け下さい。土日曜も受付しています。
土、日曜、祝日の工事は対応していません。
NTT(116)
通信会社
水道・ガス 担当機関へ連絡
領収書等に記載されている電話番号お掛けください。
あらかじめ転居先の機関にも連絡しておくと引越した当日から使用できます。
最近はインターネット上で手続きができる自治体も増えてきています。
公共機関
郵便物の転送
最寄の郵便局にある転居ハガキに記入の上、ポストへ投函。
切手不要です。 引越後1年間は旧住所宛の郵便物が新居に転送されます。
※必ず印鑑を押して下さい。
郵便局
電力会社へ連絡
移転先が決まったら早めに電話で使用中止の連絡
電力会社
NHK 住所変更手続き NHK
引越しご挨拶状(はがき)  
引越しご挨拶品(粗品)  
新聞 ご希望の新聞を転居先に手配  
現在の新聞販売店へ中止の連絡  
衛星放送
移転の連絡先:スカイパーフェクTV 0570-039-888
 
5~6日前 転出届
(現在の市区町村外へ引越しする場合)
・国民健康保険
・国民年金
・老齢年金
・乳児医療
・老人医療
・児童手当
・ゴミ、し尿処理
・その他、役所管轄の業務

手続き場所:市区町村役場
転出証明書を発行してもらえます。引越し後、転出証明書をもって引越し先の役場へどうぞ。

※ 引越し前と後で市区町村が変わらない場合、この手続きは全部引越し後に。 事前に受け付けてもらえません。
引越し前
役所
引越し後すぐ 運転免許
お引越が免許更新の1ヶ月前の場合は、更新時で大丈夫です。 免許証・住民票が必要。転入手続きが済み次第すみやかに。
他の都道府県に引越の場合は写真が1枚必要です。
警察署
引越し後14日以内 転入届
・印鑑登録
・乳児医療
・国民健康保険
・老人医療
・国民年金
・児童手当
・老齢年金
手続き先:新住所の市町村役場
※他の市区町村から引越してくる場合は「転出証明書」が必要です。
引越し先
役所
引越し後15日以内 自動車の登録変更
・印鑑登録
・乳児医療
・国民健康保険
・老人医療
・国民年金
・児童手当
・老齢年金
手続き先:新住所の市町村役場
※他の市区町村から引越してくる場合は「転出証明書」が必要です。
陸運局
その他早めに
やっておく事
金融機関(銀行や証券会社等)へ連絡  
各種保険会社へ連絡  
クレジットカードの住所変更  
インターネット接続プロバイダ、有線放送、衛星放送、ケーブルTV等への連絡  
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